トイレと水の問題で失われてゆく命を守りたい 東ティモールでトイレが「あたりまえ」になるプロジェクト
トイレはあって当たり前の日本。いまやウォシュレット、自動洗浄、人感センサーなどの機能、また商業施設などではおしゃれなパウダールームつきの公衆トイレも当たり前。でも皆さんはご存知でしょうか。世界では100万人以上の子どもたちが、衛生上の問題で命を落としているという現実を。衛生商品を扱う企業として何かできないか、何かすべきではないか・・・、これがネピアの「千のトイレプロジェクト」の原点です。王子ネピア株式会社マーケティング本部齋藤さんと大堀さんにこのプロジェクトについてお話を伺いました。
Vol.3 まっくら闇で体験する「夏のインターンシッププログラム」開催報告会!
暗闇での体験を通して、コミュニケーションや感覚への様々な気づきを与えてくれる、全く新しいソーシャル・エンターテイメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク(以下DID)」。1989年にドイツで生まれ、全世界で600万人を超える人々が体験しているイベントです。日本では1999年以降、NPO法人ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンによって、現在に至るまで開催が継続して続けられています。代表の金井さん、スタッフとして長く働く松村さん、川端さんへのインタビューを経てお送りしてきたダイアログインタビューのVol.3は、今年初の試みとして行なわれた、夏のインターンシップ報告会です。
代表の金井氏が、まずは今回のインターンシップについて話をしました。
Vol.2 ダイアログ・イン・ザ・ダークの活動を通して「見えない文化」の人が感じることとは?
今回は、ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンでアテンド、講師として活躍する松村さん、川端さんに、活動を通して思うこと、これまでの中で感じてきたことなどをお伺いしました。
マックの黄色い募金箱、 これがどんなところへ届けられるかご存知ですか?
現在、全国で20万人もの子どもが難病に苦しんでいます。中には治療のため、自宅を離れ遠くの病院に入院しなければならない子どももいます。その子どもたちにはそれぞれ家族がいます。病気に対する不安に加え、二重生活となる経済的負担、家族が離れて暮らさなければならない精神的負担、多くの負担が家族にかかります。
ドナルド・マクドナルド・ハウスは病気の子どもをもつ家族の滞在施設。日本では2001年に設立され、ボランティアや様々な寄付により運営されているのです。
みなさんがマクドナルドの店舗で目にする黄色い募金箱、ここドナルド・マクドナルド・ハウスの活動に繋がっているのです。募金箱のその先へ~今回、日本第1号となるせたがやハウスを見学させていただくことになりました。
Vol.1: ダイアログ・イン・ザーダークのまっくら体験がもたらすものとは? 代表:金井真介氏
みなさんは「真っ暗闇」を体験したことがありますか?
少しの光もない、目が慣れても「まっくら」な暗闇の世界。 そこでの体験は、きっとみなさんに色々なことを 教えてくれることとなるでしょう。